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怪我した時はどのように対処する? 動いて治す方法もあるんです!

動いて怪我を治す方法ってどうするの?
どの怪我においても、怪我をした時は患部をアイシングするということはほぼ共通しております。
突発的に怪我をしてしまった時は運動を中止してアイシングをするという行動が一般的なので、ほとんどの方がそうしていると思います。
運動を中止せず、逆に運動を続けて治していくことも実はできるのです。
実例を教えてください!
以前の記事で筋膜炎や肉離れをした時は即運動を中止することを案内いたしましたが、怪我の種類や度合いによっては運動を中止しないで続行すれば怪我の痛みが和らぐこともあるのです。
時と場合と状況、そして痛めた箇所によって変わってくるためここからは私の実例で解説していきます。
ウエイトトレーニングをしている最中に腰と臀部(お尻の筋肉)に違和感が出て痛くなりました。
無理なく歩くことはできましたが身体を前に倒すと痛いくらいのレベルでした。
これはおそらく軽度から中度の怪我レベルです。

それからどうした?
今までの経験上、ほぐして動かせばある程度は回復していくと直感で判ったため、行っていたウエイトトレーニングを一旦辞めて、腰付近の関節を少しずつ動かしながらほぐしていきました。
ほぐした後は腰に負担がかかりにくい種目のウエイトトレーニングに切り替えて運動を続行していきました。
続行するときはいつもより重量を気持ち落として、痛めた部分を気にしながら進めていきます。
その後は少しずつ腰を使うトレーニングも取り入れて身体を慣らしていくと腰の痛みは更に和らいでいきました。
この時点で10あった痛みが5くらいまで回復してます。
ウエイトトレーニングが終わった後は動的ストレッチなどで身体を軽くほぐしていきます。

仕上げはどのようにしたの?
最後の仕上げにスローペースで身体をほぐすように走ります。
トレーニングが終了した時は10あった痛みが3くらいまで回復しました。
まさにシナリオ通りです。
翌日以降はどうなった?
1晩寝て次の日を普通に生活送っていると違和感や痛みもほぼ無くなっており普通に動けます。
その翌日(発症して2日後)には普通に運動ができました。
違和感や痛みも残っておりませんでした。
腰とお尻に違和感がでた時に、すぐ運動を辞めて痛いまま帰宅していたら、腰と周りの筋肉が固くなり数日間痛みを引きずっていたと思います。
歩けないくらい痛みが出たのなら話は変わってきますが、そこまで強く痛みが出る可能性はかなり低いです。
腰やお尻以外の箇所に同じようなことが起こった時も同じように動かしていけば痛みが和らぎ、回復していくケースもたくさんあります。
場合によっては違和感がある場所に負荷をかければ回復していくパターンもあります。

判断するコツってあります?
痛みや違和感が出ている箇所や種類、度合いによって即運動を中止してアイシングしたほうが良い場合もたくさんありますが、これは直感で判断できるようになることが重要です。
直感で判断するには経験がものを言います。
運動の継続年数が長ければ長いほどいろいろ経験しているため即時で判断できるのです。
あなたも運動を継続していけば判断できるようになっていきます。
私のオンラインダイエットではこういった時にどうするべきかを感覚や直感で判断できる能力をつけていただくようにサポートを行っております。
違和感や痛み=即時運動中止 ではないパターンもたくさんあるのです。