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怪我をしてしまったらどうすればいい? 圧迫とアイシングは基本

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怪我をしたらどうすればいい?

今回は、もし運動中に突発的に怪我(ケガ)をしてしまった時のために即時の対処方法を紹介していきます。

怪我の種類や度合いによって対処方法は異なってきます。

長く運動を続けていく限り大なり小なりの怪我をする時は出てくるのでぜひ最後まで読んでください。

怪我をすることはよくある?

極限まで自分の身体を追い込んでいくアスリートは別ですが、ダイエットにおける運動(トレーニング)では大きな怪我がそんなに頻繁に起こることではありません。

少しずつジワジワと痛みや違和感が出てきた時は、ある程度冷静に考えてどうするべきかを判断したり相談したりすることができるのですが、突発的に大きな怪我をした時は、予想外のことが起こってしまったため冷静さを失って状況に応じた適切な判断ができなくなる可能性が高くなります。

大きな怪我が起こる可能性が少ないとはいえ、そういった時のために知識をつけていってほしいと考えております。

まず大きな怪我の代表的なものは筋膜炎や肉離れです。

どうすれば筋膜炎や肉離れするの?

簡単に説明すると筋膜炎は出血が伴わない筋肉の炎症、肉離れは出血が伴う筋肉の損傷や断裂です。

太ももの裏にあるハムストリングスやふくらはぎなどに起こることが多い怪我です。

筋膜炎と肉離れは損傷の原因はほぼ同じで、すごく瞬発性が高い動きの中に強い衝撃を加えた時に起こりやすいことが特徴です。

短距離走のスタートダッシュ、走幅跳、三段跳、走高跳などの強い瞬発力を必要としたことが筋膜炎や肉離れしやすい代表的な種目です。

上記は代表的な例であり、状況や体調によってはスローペースでジョギングする時などの起こることもあります。

時と場合と状況やその時の体調によりますが私がオンラインダイエットでサポートしていく内容で筋膜炎や肉離れをすることは可能性的にかなり低いです。

どう対処したらいい?

私がサポートしていく内容で筋膜炎や肉離れするかなり低いとはいっても、もし起こってしまった時のために対処方法を紹介させていただくことにしました。

主に肉離れの対処方法について解説していきます。

肉離れにはアイシング!

もし肉離れをした時は即運動を中止し、収縮性のある包帯などでまず患部を強すぎない程度に圧迫します。

患部を圧迫する理由は、内出血を少なくして炎症を抑えるため。

圧迫した上から冷たすぎない氷もしくは氷水でアイシングします。

アイシングする理由も内出血を少なくして炎症を抑え、痛みを和らげるためです。

氷が冷たすぎると余計に筋肉を損傷させてしまう可能性があるため、氷と水を混ぜてうまく袋の中を調整してください。

感覚が無くなってくるくらいまで20分前後くらい冷やします。

肉離れは発症から3日~5日前後は炎症の状態が強いため毎日アイシングを繰り返して、お風呂は入浴と患部へのお湯は避けてシャワーで対応してください。

強い炎症が和らげば感覚的に自分でもわかると思うのでそこからは入浴をして問題なくなってきます。

どれくらいで治る?

損傷度合いによりますが肉離れを起こしたら1ヵ月くらい運動ができないと言われることもありますが、私の経験上そんなことは無いと思っております。

最初の5日くらいはできるだけ安静にしておいたほうが良いと思いますが、軽くほぐすように動いたり、患部に影響が出ない箇所を鍛えることによって回復を早くできると考えております。

私のオンラインダイエットでのサポートでは筋膜炎や肉離れやその他の怪我が起こってもただ休むだけではなく、動かしながら回復させてダイエットへ結びつけれるようしていきます。

お酒を飲むと余計に炎症を起こし怪我の回復が遅くなり悪い結果へ進んでいきます。

飲みに行ったりせず、いつも以上に食事で栄養を摂り早く寝るようにしましょう。

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