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体重よりも体脂肪率へ目を向ける:体重は自然に落とす 体脂肪率を定期的に測定すること:測定方法とは

体重よりも体脂肪率へ目を向ける:体重は自然に落とす 体脂肪率を定期的に測定すること:測定方法とはサムネイル画像

ダイエットというとまず体重を測ることに目がいく方がほとんどだと思います。

体重もダイエットを行うなかでは大事なバロメーターの1つではありますが、これからは体重よりも体脂肪率に目を向けていただきたいと考えております。

ご存知かと思いますが脂肪よりも筋肉のほうが重くできています。

炭水化物(糖質)を抜いて1日に1食減らして無理に体重を減らしたとしても筋肉が減っていたら体脂肪率は上がっている可能性もあります。

糖質は三大栄養素に位置づけられております。

過剰摂取がダメなだけで糖質も必要な栄養素なのです。

例えば体重が減ったのに、やけに皮下脂肪が目立っていたりする時は体脂肪率が下がっていない傾向が多いです。

しかもそういう時は痩せ方が不自然なので身体がキレイに見えません。

体重と共に体脂肪が減ったときは皮下脂肪がスッキリしていたり、内臓脂肪が減っていて見た目が良くなっています。

基礎代謝が上がり、筋肉がしっかりしてきて、脂肪が落ちれば体重は自然に下がっていきます。

体重は日によって1kgくらいは前後するので多少の前後は想定範囲なのです。

体重が減っていなくても鏡で見たときの見た目が良くなっていれば喜ぶべきです。

本当に正しいダイエットというのは基礎代謝を正常に維持し更には向上させて、身体の良い部分を残し、無駄な部分だけ減らしていくことです。

では体脂肪率ってどこでどうやって測定するの?と思われたと思います。

体脂肪率を測る機械はたくさんありますが、どれを使用したらよいか疑問に思う方も多いはずです。

そこで、私のオンラインダイエットコーチングでオススメしているのが “体組成計” です。

体脂肪率を測定するときは体組成計で測定しましょう。

体重計に乗るだけの測定器や手に持つだけの測定器ではあまり正確な数字を測定できない傾向にあります。

機械の上に裸足で乗り、両手に機械を持って測定する体組成計は一般的な測定器の中で体脂肪率を一番正確に測定できます。

保健所での健康診断の有料追加オプションに体脂肪率の項目があったので保健師さんに尋ねたところ体組成計のほうが正確な数値が出てくると話をされたこともあります。

私の知り合いで、どうみても体脂肪率18%前後はあるだろうと思う人も手に持つだけの測定器では体脂肪率8%と出ました。

手に持つだけ、乗るだけの測定機では正確さに欠けるのです。

体組成計は大型スポーツ店やスポーツジムなどに置いているところが最近では多くなってきており、無料もしくは100円程で体脂肪率を測定できます。

できれば2週間に1度くらいは体組成計で体脂肪率を測定してみてください。

近くに目標があればモチベーションも上がります。

更に予想以上に体脂肪率が低ければ嬉しくて更にモチベーションがUPします。

測定する時は毎回同じくらいの時間に同じ条件で測定してみてください。

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