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ダイエット食事制限無しはNG 間食を避けて効率UP 規則正しい食事を重視:間食で太るメカニズムとは

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全ての間食が悪いわけではなく、時には間食をしたほうが良い場合もありますが、欲を満たす間食はしないように私は指導をいたします。

間食は脂肪の燃焼を遮り、そして脂肪を蓄えてしまうからです。

なぜ脂肪を蓄えるのかを簡単に説明していきます。

物を食べると血糖値が上昇するため膵臓のランゲルハンス島からインスリンが分泌され血液中の糖分をエネルギーへ変えます。

そして筋肉、肝臓へと蓄えていき、蓄えきれなかった分が脂肪になり太ることに繋がります。

頻繁に間食をするということは常にインスリンが分泌される状態をつくってしまうのです。

その結果、太るという現象つながります。

ダイエット食事制限無しというのはありえませんので、間食をしないということでも食事制限をかけていくことが必要なのです。

食事を摂って次の食事までに空腹の時間ができることによって脂肪が燃焼されていきます。

せっかく脂肪が燃焼されるはずの食事と食事の間に間食をしてしまうと空腹の時間をうまくつくれないため脂肪が燃焼される流れができているのを邪魔してしまうのです。

私も以前は知識がなかったため、運動しているから大丈夫と思い込んでおり毎日間食をしておりました。

強度の高い運動をしているからダイエット食事制限無しで大丈夫と思い込んでいたのです。

しかし間食をしなくなってからはダイエットに間食が良くないことを身をもって実感しました。

朝昼晩の3食をきちんと摂り、食前に心地よく空腹の時間をつくり次の食事を摂る流れが大事なのです。

空腹の時間があまりにも長時間になりすぎて峠を越えてしまう経験をしたことがあると思いますが、そうなると筋肉からエネルギーを取りだすので逆に代謝が悪くなってしまうので峠を越す前に次の食事を摂るようにしましょう。

ダイエット食事制限無しといっても水分はしっかりと補給してく必要があります。

水分補給は水もしくはお茶が理想ですが私の経験からするとお茶よりも水のほうが良かったのを実感しております。

ここまではダイエット食事制限無しがダメなことと、間食を避けることをお伝えしてきましたが少しだけ間食をしたほうが良い場合もあります。

運動直前の極度に空腹すぎる時です。

アスリートが競技で力を発揮するような運動は別として、3食きちんと食べていれば空腹の状態で運動をするのはさほど問題ないですが極度に空腹すぎると身体に糖質のストックが無い状態で運動をすることになるので身体は思うように動かずダメージが大きく筋肉もつきにくい場合があるのです。

運動直前の極度に空腹すぎる時は、お菓子などを食べずに果物やおにぎりなどを少し食べるようにしましょう。

空腹状態での運動がもたらす効率についてはこの先の掲載する予定の記事でじっくり説明させていただきたいと思います。

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