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オンラインダイエットでの運動指導③:使う筋肉を変えて身体活性化 ケガのリスクも抑える:その理由とは

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前回と前々回の記事では筋力トレーニングと有酸素運動について解説していきました。

筋力トレーニングで主要の筋肉を鍛えることと、状況に合わせて有酸素運動をうまく組み合わせることを説明しましたが、ここではその運動の進め方について説明していきます。

私のオンラインダイエットコーチングではトレーニングのパターンをいくつか用意して毎回同じトレーニング内容にならないように指導をします。

例えば腹筋を行うとしたら毎回同じ腹筋をするのではなく違う内容の腹筋でローテーションさせていきます。

鍛える場所は同じでも鍛え方を変えていくのです。

これには狙いがあります。

人間の身体は同じ動きに慣れてきます。

同じ動きばかりして同じような鍛え方ばかりしていると同じ刺激しか入らず、同じ筋肉だけが使われることになり、

身体が活性化しにくくなるのです。

しかも同じ動きで同じような鍛え方を繰り返していると同じ箇所に負担がかかりケガをする可能性も高くなります。

実例ですがジョギングをはじめた人や、初フルマラソン完走に向けて走り出した人から、ここが痛くなった、ここが痛くなって治らないという内容の話をたくさん聞いてきました。

靴が合っていない、最初から無理をしすぎなどの理由も関係してきますが、このようにケガをする人たちは毎回同じところを同じようにしか走っていないのではないかと思いました。

毎回同じ筋肉しか使っておらず同じ刺激しか与えてないため同じところに負担がかかってケガをする可能性が高くなるのです。

トレーニングパターンを何パターンも用意しておくことで毎回違う刺激が入り、筋肉が活性化されて普段使われない筋肉も使われだして基礎代謝の向上にも繋がり、ケガのリスクを抑えることもできるのです。

どんなにキッチリとトレーニングを組んでいったとしても長く運動を続けていく限り大なり小なりのケガをする時は必ず出てきます。

私はこういったトレーニングパターンの組み方やケガをした時のためのトレーニングの進め方なども指導の内容に含んでおります。

同じトレーニングに偏り過ぎないことは身体の活性化に繋がり、ケガのリスクを少なくしてくれます。

そしてトレーニングを飽きることなく継続することができるのです。

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